HSPの人が自分を愛するための考え方

  • 2021.07.23
  • HSP
HSPの人が自分を愛するための考え方

このサイトでは「自分自身を愛すること」を
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HSP・・・HSPとはハイリー・センシティブ・パーソンの頭文字を取った言葉で「視覚や聴覚などの感覚が敏感で、非常に感受性が豊かといった特徴を持っている人」




この特徴があると、社会で生きづらさを感じやすく
とくに会社などたくさん人と関わる場所ではHSPの人はとてもエネルギーを使ってしまいます。

社会ではタフさが求められることが多いので、繊細さがウリのHSPさんはなるべく繊細さを発揮できるような環境、自分のペースで働ける環境を選ぶと自分らしさが発揮できます


HSPさんにとって、いまの現代社会では基本的に合う環境が少ないので、自己肯定感が低くなりがちです


それはつまり、自分を愛するというところから正反対の方向へと向かってしまうということです


では、HSPさんが自分を愛するようになるには、どうすればいいのでしょうか?


HSPの良さを理解する

わたしが一番、HSPでよかったと思うことは、感受性の強さです
感受性が強いということは、感情の振り幅が大きい分、些細なことで傷ついたりもしますが、反対に些細なことで喜べるところが気に入っています


太陽の光、雲の形、花の色、、その美しさを、どれだけ感じるかは人それぞれで、もしかしたらHSPの場合はそうでない人の100倍、感じられるのかもしれません。

ドラマや映画、音楽やアート、それらによって心を動かされたり感動したり、する人もいればしない人もいます


それも、「感受性」が関係しています

近年はAI社会になってきて、AIのほうが人よりも優れていることが多くなるかもしれなくても「感受性」という部分はAIには真似できない

だから、感受性が豊かであるということは人として尊いことだと思うのです


この世界はよくも悪くもたくさんの心を動かされるものがあり、それらを感じにくくなるほうが、社会では生きやすいかもしれない、けれど、「味わう」という視点で見てみると、感受性の低い人に比べ、HSPの人はかなり味わえていると思います


あなたが美しいと思うもの、喜びを感じるもの、心が動かされるものに目を向けてみてください



そのとき、その感じる瞬間はあなたにしかできない、あなたにしか味わえない、あなたにしか見ることのできない景色なのです

その尊さを感じてみてください