相手への嫌悪感はこれかも?人は嫉妬を感じたとき、相手を攻撃したくなる

相手への嫌悪感はこれかも?人は嫉妬を感じたとき、相手を攻撃したくなる

とっても感じたくない感情のひとつである嫉妬についてです

自分が嫉妬しているということを認めたくない

嫉妬をするというのは、大きくわけて2種類あると思います

ひとつは好きな異性に対して

もうひとつは同性に対して

好きな異性に対しての嫉妬は、同性に対しての嫉妬よりは認めやすいのではないでしょうか

でも問題は同性に対しての嫉妬です。これはすごいエネルギーです。嫉妬というのは醜い感情でいけないものだと思っているので、嫉妬している自分を認めることはとても勇気がいります

だから本当は嫉妬しているのに、嫉妬じゃなくて相手を攻撃するという方法で感情を発散してしまう場合があります

たとえば有名人は「叩かれる」ということがありますよね、これは成功していることが羨ましいから、相手の悪い部分をなんとかして引き出そうという行為です

有名人だとわかりやすいですが、そうではなくても攻撃したくなる=罵倒したくなったり相手のことを悪者にすることで自分の正しさを証明したくなったり…これも嫉妬です

なぜか相手を攻撃したくなるとき、なぜそうなるのか?本当は嫉妬しているからじゃないか?見つめてみてください

嫉妬するのは本当は自分もそうなれるから

自分が本当はそうなりたいけれどなれていない、というときに嫉妬の感情は起こりやすいです

なので、なんだかすごくこの人が嫌いっておもうとき、なんで嫌いなのかを考えてみてください

もしかしたら自分とは正反対とか、自分が否定している価値観で楽しそうに生きているとか、自分が手に入れられなかったものを手に入れているとか、いろいろでてきます

嫉妬するのは自分の価値を認められていないから

女性性を否定している人は女性性をすごく受け入れている人に嫉妬します

このように、自分が嫉妬する対象には自分のなかで認められていない要素が入っているのです

何を自分は受け入れられていないのか、何を否定しているのか、嫉妬していると気づいたときは、それを見つけるチャンスです!

あなたは本当は美しくて、輝く存在で、もっとそれを受け入れていいのに、ご自身が否定してしまっているのかもしれません

本当のご自身の美しさに気づいていないから、美しく輝いている人を見ると自分が惨めな気持ちになって、本当はそんなことないのにバカにされていると感じたり相手を罵倒したくなるのかもしれません

相手を攻撃しても心の解放にはならないので、そのような相手に対しての嫌なな感情を感じたときはどうぞご自身の美しさ、本当の価値を認めてあげてくださいね

ご参考までに、愛をこめて

ななぽん*

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