宝探しのような人生

宝探しのような人生

ここ最近わたしはまったく未来が見えません

そして過去のことも思い出せません

ただ、目の前の、本当にめのまえのことしかわからず
それを通過しないと、その先はまったくわからない
という生き方になっています

わたしと同じような感覚になっているかたも多いと思います


以前は、たとえば目標があって
それを達成するためにはあれをしてこれをして。。

と、自分の得たいことや達成したいことに向かって
多少は準備ができるという生き方でしたが


そのようなやりかたは通用しなくなりました


まるで、宝探しのようです

いま目の前に出されたヒントがどのような未来につながっているのか
まったくわからないけれども、それをやるしか他に選択がないのです


これは、アイデンティティの崩壊で
自分にはコントロールできることはないのだ
と、思い知らされます


なので、必然的に委ねがおきます

委ねるしか、生きるすべがないのです


どのように生きていったらいいのか分からなくなっている人

委ねるという生き方は、もしかしたら

いままでの地球転生のなかで、はじめての生き方なのかもしれません

それは同時に、恐怖をもたらしますが

そこを超えると、恐怖ではなく

守られている安心感になってきます


もう委ねるしかないから、それをやるしかないから
そうしていくと、その先は自分にとっての想像を超えた至福の体験だった


それは、体験しないと掴めないものです


人には説明できない人生になります

なぜそれをやっているのか
なぜここにいるのか


自分でもわかっていないからです笑



それでいいのです

自分でも理解できないからこそ
不安にもなると思います

でもそれでいいのです


あなたという自己を超えて
ハイヤーセルフも超えて

あなたは存在しています

わからないけれど進むというのは
ひもなしバンジージャンプみたいな感じ


わたし、どうなっちゃうんだろう?!
を、味わってください


愛をこめて


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