導きが強い人とそうでない人

導きが強い人とそうでない人

引き寄せの法則というのがありますが、見えない存在の導きが強い人というのは自分が自覚している、想像できるものの範囲を超えて現実が展開していきます


なので人間の意識として「こうなりたい!」

と思っても導きのエネルギーのほうが強いので引き寄せがうまくいかないなあ、と感じることでしょう


導きが強い人は、そのぶん今回の人生においての重要度が高いのではないかと感じています


どうしても達成したいことがある


そのひとつにアセンション があります


導きが強い人は、周りへの影響も大きいため、人間としての、エゴの、自分が選択をしても、軌道修正されます


これは、ハイヤーセルフたちが軌道修正しています


じぶんがハイヤーセルフと一体となると、そこに葛藤はなくなるので、人間としての自分が思考で想像できる範囲を超えること


なにが起きるかわからない、今を生きることしかできないこと

に対し、あんしんして委ねられるようになります


この「委ね」がむずかしいのです


オールドソウルといわれる、地球での転生が多い魂を持っている人は、支配やコントロールといったピラミッド型の世界での人間体験になれすぎて

おおいなる意識に委ねるという感覚を忘れています

なのでとても恐怖を感じるのです


未来に結果をもとめ、答えをもとめ、それが見えて はじめて行動するという方法に慣れていると

なにが起きるかはわからないけれど、ハートが反応しているからそこへ向かう


とか、なにか想定外のことが起きた時、望んでない、予期していないことだったけど、これはなにか意味があるのだろう、そしてわたしは絶対に大丈夫だ


と思えないのです



逆にいうと、委ねが起きてくると、上のような生き方になるので、葛藤はなくなります


ハイヤーセルフの導きに委ねる、自動運転です


エゴは、なにも考えないということ、導きがないときはただたのしむということ自体、怖いのです



もちろん、考えることも時には大切です


ハイヤーが大部分の道筋を決めたら、それを3次元に創造するために人間の思考を使うという感じです



ライトワーカー は導きが強い人生設定になっています


それは、周りに及ぼす影響も大きいから、エゴの自分のままで、目覚めず生きることはおおいなる計画に影響が起きてしまいます


なので、軌道修正されますし、強制終了もおきます


ソウルパートナーとの出会いによって、導きを体験している人も多いと思います

そしてエゴの大暴走が起き、浄化されていき、委ねを体験します



委ねて生きるということは、エゴの人間の自分が感じる条件付きの幸せを超えて、愛・至福の体験がおきますから、ほんとうの意味での豊かさを体験することになるので、慣れてくると最高なのですが


はじめのころは葛藤で苦しいと思います

なにかがあるから幸せなのではなく、なにもなくても全部あるのです


そこに至るまではひたすら浄化なので、激しい嵐のなかすすむ感じですが、だんだんとエゴを眠らせ、ハイヤーセルフに任せるという感覚がわかってきますし


エゴ自体もかわいいなと見つめて受け容れられるようになってきます


人間である以上、感情は感じますから、そこを感じるのも人間体験としての楽しみだと思っています


ただ、感情に飲み込まれるのと、ハイヤーセルフの視点から人間の自分の感情を観察するのとでは違います

すべて必要な体験なので焦る必要はないですが、自分が思い通りの人生にならないからといって悲観的になる必要はまったくありません



導きが強い人とそうでない人は生き方にかなりちがいがあるので、分かり合えないこと、理解されないことも多いし


そんな自分を理解していないと自己否定になりがちなので、じぶんは導きが強いタイプなのかも?と一度考えてみてください


ご参考までに

愛をこめて*

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