どんなときでも流れに身を任せ、自分軸で生きる

どんなときでも流れに身を任せ、自分軸で生きる

自分軸を保つということ

これができるときとできないときがあると思います

この分野ではつねに自分軸でいられるのに、この分野ではいられない

魂が震える出会いを感じた時、自分軸でいられなくなることが多いとカウンセリングを通して感じています

いつもの自分の位置が、どこにあったかわからなくなるほど、魂の繋がりというのは揺さぶりを起こしてきますので、当然の状況です

自分軸でいられなくなる理由は、焦燥感、不安、焦り、恐れがあるから

その対象が掛け替えのないものだと感じるほど、自分にとっての大切度が高ければ高いと感じるほど、いつもの自分ではない、「例外パターン」として認識され

自分軸ではない行動や思考こそが、正しい答えのように感じてしまいます

ですが、いつでも自分軸でいること

これが、いつもの自分ならどう行動するか?

その自分への問いが、自分軸へと戻してくれます

普段、積極的な人なら逆に慎重になりすぎて動けなくなったり

普段、流れに身を任せるタイプの人なら逆に行動しないといけないような気がしたり

何をどうすることが正しい答えなのか?

それは普段のあなたの自分軸がどうなのか?

それが答えです

いつものあなたであればいいのです

あなたがいつも流れに身を任せることが自分らしいとするなら、そうすればいい

普段積極的なタイプならそうすればいい

「特別だから」と感じれば感じるほど、自分軸とは遠ざかる行動、思考をしがちです

なぜこんなにも揺さぶられるのか?

それはどんなときでもあなたが自分軸で生きることで、あなたにとっての心地のよい世界が訪れるということを実感させてくれるための、宇宙のレッスンです

ここを乗り越えるときには恐怖がやってきます

それはあなたが今までならエゴの声(焦りや恐れ)に従い、行動するという

自分軸とは逆のパターンを選択してきたから、やったことのない未知の領域に飛び込むからです

未知の領域はいつでもわたしたちに恐れを感じさせます

恐ければ恐いほど、それはあなたの魂の成長に繋がり

そこを抜けた時に、ずっとあなたがもとめていた心の平和が訪れます

ふだんの日常生活のなかで、自分が自分らしくいられる瞬間はどのような行動、考えをしているときなのか?

あまりの揺さぶりでわからなくなるのですが、ゆっくりと静かに思い出してください

普段の自分らしさとはなんなのか?

普段の自分でいたら何も動かないのではないか?

普段の自分でいたら失ってしまうのではないか?

そのような焦りや恐れからの行動は、焦りや恐れの結果を生み出します

あなたがあなたらしくいることで、生み出される結果は自然なもの

あなたがあなたらしくない行動をすることで生み出される結果は不自然なもの

もしも自分らしくいることを選択することにとてつもない不安を感じるとしたらあなたがあなたを愛していないからです

あなたがあなたを愛していたら、自分軸でいることへの恐れを乗り超えられます

本当はすべての人はみな、自分を愛し、自分軸でいることで均衡が保たれるのです

自分軸でいることがどのような行動をするのかなんとなくわかっている、でもそのままでは相手との距離が縮まらないとか、進展しない、、

だからわたしが自分軸ではない行動をしないと!と感じるかもしれませんが、繋がる縁は繋がります

それでつながらないとしたらあなたにとって最適な縁が用意されます

どのように繋がるのか?が気になるかもしれません

そのビジョンが見えなくて、不安になるかもしれません

「どのように」の部分は気にしなくていいのです

それが委ねるということであり、あなたが自分自身と宇宙を信じている状態です

その状態のときにあなたはこれまでの不安や焦りのあった世界から解放されていきます

これは、執着がない状態ということです

人に限らず、仕事や物質的なことすべて、執着を手放し流れに身を任せてみることがわたしたちを幸せな世界に導いてくれます

去年からますます、時間軸というものが薄れてきています

未来が全く見えない、というかたも多いのではないでしょうか

過去と今との関係も、関係がなくなってきています

ということは、過去に自分軸ではない選択をしたとしてもそれはそれで受けとめ、手放すことで

いまこの瞬間の状況とは無関係になるということでもあります

少しずつ、少しずつ、いまこの瞬間に自分軸でいることをただ選択していくだけ

なぜ自分がここにいるのか?なぜこれをやっているのか?

今までの生き方は、思考でしっかりと認識し、しっかりとした理由があって、だからいまこれをやっている

という生き方でした

いまこの瞬間という生き方にシフトすると、なぜだかわからないけれどここにいて、この人間関係があって、これをやっている

という感じになります

ただそれは自分がないということではないのです

嫌だけれどやっている、とは違います

無責任とも違います

自分軸でいることとは、そのような流れに身を任せながらも、きっとこれでいいのだろう

という感覚があること

思考がクリアで、身体がここにあって、なぜだかわからないけどいまはこれが最幸最善だ、と思えるということ

未来がどうなるかなんてわからない、いまの行動が未来どのような結果に繋がるのかわからない

それが5次元にシフトしているということです

逆に、未来から逆算して、こうしたほうがいいからこうしよう

というのは間違いではないのですが、3次元的な考えになるので、そこに執着が生まれてくることがあります

なぜなら、この結果がほしいから、こういう行動をとったのにその通りにならないと苦しむからです

きっとこの記事を読んでいるあなたは、5次元てきな世界にシフトしている人も多いでしょう

そして、そのなかでも、苦手とする分野があるはずです

それが仕事とか自己実現などなのか

パートナーシップなのか

家族関係なのか

人によって違うと思います

ある分野ではすでに5次元てきな感覚で生きているけれど、この分野になるとどしても恐れや不安で揺さぶられる

ひとによってさまざまですが、自分がどの分野で5次元的に生きているのか?

それがわかれば、苦手な分野でもすでに達成した分野での5次元てきな感覚を採用すればいいのです

そこにはもちろん、恐れが伴います

けれど、自分がすでになにかの分野で5次元てきな感覚で生きている人なら、すでにその感覚がどのような感覚なのか?わかっているはずです

その感覚は、らく〜でかる〜くて自分を信じられている感覚

根拠はないけれど、なんか大丈夫だ

と思えている感覚

それが、エゴが眠っている感覚です

エゴが眠っていると楽なのです

そして、なぜかうまくいくのです

2019は準備の年でした

2020は発展、もしくは完成の年になると予感しています

今年は5次元的感覚を、あなたがまだ達成していない分野において、広げていきませんか

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