恋人に親の代わりを求める子供、自分の子供を恋人代わりにする親

恋人に親の代わりを求める子供、自分の子供を恋人代わりにする親

親との関係が恋愛に関係する、というのは

このサイトでもお話してきましたし、よく耳にすると思います。

恋人に親の愛情を求めてしまう

ひとつは、自分の恋人に親からもらえなかった愛情を求めるケースです

この場合、親の代わりをしてほしくなるので、付き合うととても幼稚になったりします

自分が女性の場合は父親の愛情を求めると思われがちですが

母親の愛情を男性の恋人に求める場合もあります

親が自分を恋人代わりにしていた場合

実は、自分の親が自分のことを恋人代わりにしていた場合があります

男親は女の子が生まれると大事な娘を他の男に取られたくないと感じるものです

これだけだと微笑ましくとても愛情を感じる例ですが

もしこの男親が妻との関係で満たされていなく

女性との関係に満足していない、自分は満たされていないと感じる場合

自分の子供に無意識に異性の役割を求めるようになります

性的な意味でなく精神的にという話ですが

敏感な人はこの父親の想いを感じ取るので

どうしても父親を受け入れられないと思ったり

逆に父親の機嫌を取らないといけないと思うようになったりします

これもすべて、個人個人の愛情不足からくる負の連鎖です

そして父親自身もそのようなことは無意識である場合が多いでしょう

このような場合、娘は男性に対しての嫌悪感が生まれて生きます

また、男性に対して無意識に我慢したり

機嫌をとったりするようになります

これは逆のことも言えます

女親が自分の息子に恋人代わりを求めてしまう場合

息子は母親をなんとしても幸せにしないといけないと思うと同時に

女性に対しての嫌悪感を感じて逃げ出したくなります

これが、ソウルパートナーとの間で起きていることに繋がります

個人的には、このようなことって少なからず親子関係で起きることだと思うのですが(親が恋人代わりを子供に求めること)

敏感であるがゆえに、そのことを感じ取り、苦しむというのは

負の連鎖を断ち切るという役割がソウルパートナーにはあるからだと思います

負の連鎖とは、子供に自分の欲求を満たしてもらおうとすること

その原因として、依存関係のパートナーシップがあるからそのようなことになるわけで

依存関係のパートナーシップをやめることも負の連鎖を断ち切るということです

もし自分が親に恋人代わりを求められていると気づいたら

それを無意識に受け入れてしまっていた自分に気づくことです

そして、自分の親への不満や嫌悪感を包み隠さず感じきり

そのように求めるのは、愛情不足からきているんだな、と解釈し(解釈することで許せます、でも不満や嫌悪感を感じ切らないとゆるせません)

恋人代わりを求めるのも自由だけど、自分はそれを受け入れるかどうかも自由、と自分に選ばせてあげます

そうすることでこの呪縛から解放されます

※これは親だけでなく兄弟姉妹などでも起こりうることです

ご参考までに

愛をこめて、ななぽん*

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