どうしても相手との未来に執着してしまう。そうではない未来予想図を用意することが二人の未来を進める

どうしても相手との未来に執着してしまう。そうではない未来予想図を用意することが二人の未来を進める

ハートがつながっているお相手との未来が想像しようとしなくても勝手にでてきてしまうことってあると思います。

二人の未来しか描けないと執着が強くなる

ふたりの未来が勝手に出てきてしまうと、それしか考えられなくなります。この現象は二人の間に学びがあるからこそ、離れないように宇宙がそのようにしているのですが

この状態は同時に相手への執着と、葛藤を生み出します

相手との未来がイメージできてしまうのに、現実相手はここにいない。それは葛藤であり、さらに相手の気持ちや相手との未来への確信を得たくなり

手放すことが難しくなるからです

このような状態になるのも、ソウルパートナー間ではシナリオどおりなので、誰もが通る道なのである意味自然なことなのですが

そこを経て、手放す、ということもまた、シナリオなのです

手放すことへの恐怖

こんなにもハートがつながっていて、想いが溢れる相手を手放すことは、おおきな恐怖をともないます

ただ、委ねるだけなのに

ただ、手放すだけなに

どうしてこんなにも難しいのでしょう

ただ、それだけなのに。

それほどわたしたちは転生のなかでエゴや執着を繰り返してきたのでしょう

いわば転生レベルでの生活習慣

この生活習慣を今回の人生ではやめるわけですから、それはそれは恐怖が伴って当然です

だってわたしたちには愛しかないから

愛がすべてだと気づいてしまったから

二人の未来しかイメージできないとき、あえて1人の未来を描くことで、手放すことができます

でも、そうしたくないのです

そんなことしたら本当に1人の未来が現実になってしまいそうで怖いから

もう相手との繋がりがなくなってしまいそうで怖いから

でも宇宙はいつでもさかさまなので一人の未来を描き、そこへ向かって歩き出すと

自然とふたりの未来も動き出す

というのが、わたしの経験でもあり、クライアントさんたちの実体験でもあります

その変化は徐々に徐々にだけれど、でも確実な変化

それと同時に真実が見えてくる

あなたが本当にその相手と一緒にいたかったのか

それとも学びのための相手だったのか

それもわかってしまうからこそ、怖くて動けないのかもしれません

もうこんなに愛する人には出会えないと思っていた相手が違うとわかってしまうことへの恐怖もあるかもしれません

それでも動き出すしか道はないのです

前にも後ろに右にも左にも動けないから

上に向かう。

それは、宇宙と繋がる=委ねる=手放すということです

そのときプログラムは動き出す

あなたが1人の未来を描くことを避けているのは信じてないから

宇宙を、自分を、この感覚を

どうしたって幸せにしかなれない。それがソウルパートナープログラムに入っている女性の特権なのに

それに気づけないでいる

ほんとうは宇宙から愛されてしかいないのに

それは、ふたりの未来は委ねて、自分のできること=ひとまず相手を除いた自分の幸せな未来を描き、動き出すと信じられるようになります

二人の未来にしがみつくと、動かない

一人の未来を描いて行動してみると、動き出す

宇宙はさかさまだから。あなたが恐怖を感じて絶対にしたくない!と思うとしたらそれはやったほうがいいことなのです

あなたは愛されてしかいないのです

だから描いてみる。相手がいなくても幸せな未来を。

きっと解放感も感じるはずです

そのとき自分が相手との関係に縛られていたことにも気づきます

あなたは愛されてしかいないから、自由になっていいのです

ご参考までに

愛をこめて、ななぽん*

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