相手への依存をなくし、無条件で愛するコツ。「彼は死んだ」 

相手への依存をなくし、無条件で愛するコツ。「彼は死んだ」 

※今回の記事はタイトルの通り過激な表現ですので、読むかたは自己責任でおねがいします。それでも書く理由があるから書きます

あなたがいま、お相手とのことで苦しいのは3次元的な期待を抱いているから、というのがひとつの理由だとおもいます

そして、3次元的に、あなたが「彼とだけしたいこと」がたくさんあるのだと思います

一緒に暮らしたい

映画をみにいきたい

家族になりたい

などなど、「彼としたい」から

彼以外とはやっても楽しくないから、やらない

これこそが、依存的な考え方だということに気づいてほしいのです

なぜなら、もしそのような考え方をしていたらあなたは一生しあわせになれないから。

あなたが幸せにならないということは、お相手を遠ざけている最大の原因です

だって不幸なエネルギーのところにわざわざ行きたくないですよね?

自分を救ってくれる王子様のように思っているかもしれないですが、ソウルパートナーは不幸なわたしを救ってくれる王子さま的なことは何もしてくれません

その代わりに、自分で立つ方法を教えてくれる相手

あなたが宇宙からこんなにも愛されている存在で、それはこの先も一生続き、もう幸せな世界でしか生きられず、それはあなたが自分の手ですべて叶えることができるんだということを教えてくれる相手

もしあなたが最愛の人に対しての執着、期待があってそれに苦しんでいるのなら

「あの人はもうこの世にいない」

と思うようにしてみる

わたしも大切な人を失くしたことが、人生でなんどかありますが、最初は悲しくて涙にくれていた

でもいつしか「こんな風に泣いていたら、あの人が悲しむだろう」「きっとあの人は、こんなわたしの姿は望んでいないはず」

と思って、楽しく生きようと努力した

いつだってあの人のことが頭にあるけれども、会えない代わりにいつだってそばにいてくれた

そして一緒に喜んでくれている気がする

もう話せない、もう会えない、だけどいつでも話せるしいつでも会える

もう何もしてくれないけれど、それでもいいの、愛しているから。見守ってくれているから。

これこそが、宇宙の愛。3次元を超えた、無条件の愛。

だからわたしたちは、なくなった大切な人を通して、無条件の愛を知ることができるのでしょう。何も望まない、ただお花を変えたり、お墓を洗ったり、してあげられるのはそれくらい。

けれども愛しているし、愛を受け取れる。

無条件の愛をイメージするのに一番近い表現がこのたとえなので、このような話をさせていただきました。何かを感じてくれる人がひとりでもいたら幸いです。

ご参考までに

愛をこめて、ななぽん*

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