宇宙はいつもさかさまである

宇宙はいつもさかさまである

以前こちらの記事でさかさまの法則についてお話しましたが、とくにさかさまの法則と縁が深いな、と思うことを見つけました。こんなときこそ、出でよさかさまの法則!

あなたが握りしめているものはなんですか?

あなたがこれだけは手放したくない、これだけは絶対に手放すのがこわい、委ねたくない、と思っていること。または委ねたほうがいいとわかっているのに、なかなかできないこと。

それこそが、さかさまの法則を使ったほうがいい案件なんです。きっとあなたは、今までそのことについて願って、一生懸命に努力してきたのですよね。

最初はちょっとつまむくらいの感じだったのに、なかなかうまくいかなくて、いつのまにかしがみつき、必死に掴んだ手を握りしめることになってしまった。

そんなときってふわっと軽い感じではなくて、眉間にシワが寄ってて、歯を食いしばってて決して楽しいという感じではないのを感じると思います。

握りしめて、執着しても叶わないなら、それはさかさまの法則ー掴んでいる手を離す、放っておく、を実行してみたほうがいい案件だと思います。

パートナーのこと、さかさまの法則使ってみませんか?

もしあなたがパートナーシップにおいて、一生懸命に努力して握りしめているのにうまくいかないのだとしたら、それはさかさまの法則を使ったほうがいいのだと思います。

相手のことを一生懸命に考える→自分のことを一生懸命に考える

相手に夢中になっている→自分に夢中になる

相手との未来を考える→自分の未来を考える(彼ありきの未来はいったん置いておき、自分だけの世界を考えましょう)

相手はどう思っているのかな?どういう心理なんだろう→相手がこれを言ったことに対して、自分はどのように感じたのだろう?

さかさまの法則を使うと、こんな感じに変わります。恋愛依存傾向の人はとくに、自分よりも相手を主体に考えることがふつうになっているので、(相手のきもちをずっと考え続けるとか)それをまったく逆転させるのです。

これは依存傾向が強いひとにとってはとても恐怖に感じます。ふだん、お相手のこと以外では自分のことをしっかりやっている人でも、パートナーシップだけは突然相手主体になります。

ソウルパートナーの関係においては、愛が関係におけるテーマですから、愛を失う、相手を失うことへの恐れから執着しがちになりますし、ずっと考えてしまうという現象が起こるのは必然だと思っています。

それをわかった上で、それでも執着しない、さかさまの法則を使って恐怖を超え、宇宙を信頼し、宇宙の真理のもと地球で3次元で生きる、というのがソウルパートナーが出会う意味のひとつです。

愛がテーマといいましたが、相手との愛だけでなく、自分の中に愛が溢れているということ、どこまでも自分を愛せるということに気づくこと、そして周りにも愛がたくさんあって、本当は自分は愛のなかで生きているということに気づくこと、それが愛がテーマということです。

もちろん、お相手との愛、もテーマですが、ここはさかさまの法則を使ったほうがいいな、でもそれはとってもこわいな、と思うのでしたら、こわいと思えば思うほど、そこはさかさまの法則が有効だということです。

こわいときはその恐怖と向き合い、じぶんはそんなになにがこわいのか?を見つめてあげてくださいね、書き出すことをおすすめします。それが自分と向き合う=自分を愛する=自立です。

参考までに

愛をこめて、ななぽん*

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