Q,あまのじゃく彼氏へお手紙はどんなことを書いたのですか?

Q,あまのじゃく彼氏へお手紙はどんなことを書いたのですか?

1月にカウンセリングを受けていただいたかたから、メールにて質問いただきました、ありがとうございます!

Q,ブログであまのじゃく彼氏にお手紙を12枚書いたという記事で、そのお手紙はどんなことを書いたのですか?

★+。。。+★+。。。+★+。。。+★+。。。+★+。。。+★

前のアメブロのときにあまのじゃく男子との恋愛について書いていて、その彼もソウルパートナーだったのですが

わたしが自分の気持ちをお手紙にかいたら12枚にもなってしまったのですが笑、

それを渡したら、お相手が完全に心を開いて、あまのじゃくではなくなり、完全に愛で繋がった、という体験がありました。

お相手の顕在意識が、魂の想いを受け入れて、私に対しての顕在意識での拒絶がなくなったからです。

そのようなことがあったので、お手紙にどんなことを書いたのか?というのがとても気になっているかたも多く、カウンセリングでもたくさん質問をいただいています

これは、魂どうしは愛でつながっているので、しかもそれを女性側が感じ取っていて、でもお相手の顕在意識はエゴなどから女性に対しての拒絶があって

それが結果的にあまのじゃくを引き起こしているため

そのことに悩んでいる女性が多く、お相手の心を開きたい、魂を顕在意識でキャッチしてほしい

という想いのかたが多いので、たしかにすごく気になると思います!

どんなことを書いたのか?の前にどのような心境だったのか?がとても大切なので、先にそれについて話しますね。

お手紙を書いた時のわたしの心境は、

「ここまでやって、もうやることはない。ここまでやったけど相手は変わらなかった。だからもう無理だわ」

「わたし以上に相手を想っている人はいるはずない。」

「本当の彼(魂)はわたしを望んでいるのは知ってる。でも彼がその道(わたしと生きる)を選ばないのなら、それは仕方ない。それが彼の道なら、わたしは受け入れる」

「彼とわたしは違う道を歩むんだわ。それでも愛している。でも、わたしはあなたの道はいやだ。」

こんな感じでした!

解説すると、

・やれること全部やりきってもうやることはないと言い切れる

・愛しているけれど、一緒に生きなくてもいい という手放す愛の境地

・自分の心地よい生き方・自分の求めるパートナーシップを知っていて、相手はそれに当てはまらないということを納得している状態

このような状態でした

ですが、ここまでくるのには、散々自分を相手に合わせて自己犠牲の愛を学んだからこそ、自分の本当の心地よさを実感していました。

そして、何よりも、自分にはなくて相手にあるもの、羨ましさを感じていたものを自分で手に入れ(生き方などです)自分の人生がワクワクしてしょうがなく

今まではお相手のことで頭がいっぱいだった(どうやったらお相手とラブラブになれるだろう?とか)のですけれど

自分の人生が、やりたいことが、やらなきゃいけないことが、たくさん出てきて(彼と出会ってから、カウンセラーとしての道が開花しました)

「ていうか相手のことでこんな時間も労力も使っている場合じゃなーーい!」

と、自分の人生に本気で夢中になっている状態でした

自立しはじめ、相手にすがる気持ちがないからこそ、一切のコントロールなしに、本音でお手紙がかけたのだと思います

そして、あまのじゃくは相手だけじゃなくて自分もだった。と気づきました。

自分は、伝えているつもりだけど、全然言葉で伝わってなかった

もしかしたら、相手はわたしがこんなに愛しているってこと、知らないかもしれない

ただ、お金や権力に興味があって寄ってきていると思っているのかもしれない

そんな風に、相手ばかりじゃなくて自分のことも冷静に振り返ったときに、「そりゃあ彼もあまのじゃくになるよね。コントロールするよね」

と、思えたんです。

出会ったばかりの頃のわたしは相手を愛していなかったし、なんなら利用しようと思っている人間でした(傷つきたくなかったのだと思います)

そんな感じで出会っていて、逆にその頃はお相手のほうがわたしに紳士に向かってきてくれていたので

きっとそのときにわたしは相手を傷つけて、だから心を閉ざしてしまったのもあると思います

だから、今の自分は変わったけれども、最初のうちは自分も相手と同じようにあまのじゃくに接してて、むしろわたしのほうがあまのじゃくだったな

もしその頃のイメージで、彼がわたしに接していたと思うと、わたしのこの愛はまったく伝わってないだろう

と思いました

手紙を書いているとき、わたしのなかには「相手によく思われたい」とか「愛されたい」とか「これで振り向いてほしい」とか「心を開きたい」とか、そういうよこしま?な気持ちは一切ありませんでした

ただ、傷ついている彼を知っていたので(わたしとの関係だけでなく今までの人生において)

あなたは愛されている存在なのだと、知ってほしい。

ただただ、そんな想いでした。

わたしにできることは、それしかないと思ったからです

癒すことも、心を開くこともできないけれど、ありのままのあなたを愛している人がいたってことを、知っておいてほしい。

そんな想いで、ただひたすらに、お手紙を書いたら12枚になりました٩( ᐛ )و

内容は、出会った時にわたしはあなたを利用しようとしていたこと

でも一緒にいるにつれてすごく大好きになったこと

想い出のなかで、傷つけるようなこと、素直な態度ができなかったけれど、本当はこう思っていたんだよ

とか、そして体の相性がとても良いと思っている(きゃ♡)

はじめて結婚したいと思えた

など、すべて本当に赤裸々に書きました

ただ、彼との過去生での記憶がわたしにはあって、そのカルマが関係しているのもわかっていたのですが、それについては一切書きませんでした

そのことは彼にとってはわからないことだし、過去生のことを語るときってどちらかというと仲良くなりたいって想いがあるからこそ、こういう繋がりがあるんだよって伝えると思うんです

わたしにはもう、彼に対して一切求めるものがなかったので、いらない情報だな、と思い伝えませんでした

ということで、お手紙を渡したのは、わたしが言葉で全部伝えることに自信がなかったので、自分の想いをちゃんと伝える手段としてお手紙になっただけで

何をするか?よりもどのような想いか?のほうがずっとずっと重要です

なので、質問者様に聞きたいのは、「なぜお手紙の内容をしりたくなったのか?」ということです

あなたの今の心の状態が、どうしてこのことを知りたいと思ったのか?

それが、わたしのように、「手放す愛」からだとしたら、あなた自身がお相手との関係の課題をすすめられるチャンスです

なぜなら、そのおてがみを渡して1週間後くらいに、彼は別人のようになってわたしの前に現れたからです

それは、ずっとわたしが彼に感じていた「本当の彼」が現実になった瞬間でした

彼は自分のなかにあるわたしに対しての愛を受け入れ、そしてそれをわたしに与えることも受け入れた状態でした。

男性の愛は、こんなにも大きいものなのだ、とそのとき本当に実感して感動しました

ですが、その愛を引き出そう、と相手に対して働きかけるときは、引き出されないのです

あなたが、お相手から愛を引き出そうとするのをやめて、自分を受け入れない相手を受け入れ、そんな彼も丸ごと愛する

そして、相手を丸ごと愛するだけでなく、自分も犠牲にせず、ちゃんと愛する

それがたとえ、あなたらしい道が、相手と一緒の道にならない、と感じたとしても、それでもあなたは、あなた自身とお相手をまったく均等に愛してください

もし自分も相手も同じくらい大切にしたら、一緒にいることは困難だ、と感じるとしたら、それはあなたの恐怖がそう思わせているだけです

宇宙はいつでもあなたの味方ですから、いつでも最高最善の結果を用意してくれています

相手を失いたくない、と思うとき、道は開かれません

その恐怖は、相手と一緒にいる道だけが明るく見えるからだと思います

相手を手放す勇気が持てたのって、やっぱり自分の人生が忙しくって楽しくなっちゃったからできたのだと思います

つまり、やっぱり自立ですね

ソウルパートナーに出会うひとはライトワーカーの人多いですから、ライトワークに本格的に足を突っ込むと、自分が生き生きしちゃうんで、相手への比重が軽くなって、結果的に手放せるんだと思います

一瞬でも、何かに夢中になっているときって、相手のこと忘れているじゃないですか

でも、ライトワーカーは自分が楽しいだけじゃ満たされないんです

地球を助けるために生まれている魂なわけですから、

誰かの、何かの役に立っている、地球の役に立っている。ということを実感してはじめて、「夢中!楽しい!」と感じられるから。

なので、自立、ライトワーク、自分の道を見つけることは、お相手との愛を実現する最短の道なのです

ご参考までに

愛をこめて、ななぽん*

♡ライトワーカーアウェイクニングプログラム♡

+。。。++。。。++。。。++。。。++。。。+

→カウンセリング・予約はこちら

+。。。++。。。++。。。++。。。++。。。+

↓読者登録すると、記事がアップされたときにお知らせがきますので便利です♡
にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ

にほんブログ村

PR

女性が本気で起業を目指すならICBインターナショナル