この人は運命の相手なんだろうか2〜判断基準

この人は運命の相手なんだろうか2〜判断基準

前の記事で、運命、真実の相手かどうかは自分でわかるときがくるというお話をしましたが、その判断基準についてです。

相手からの愛を感じるかどうか

自分から相手に対しての愛、ではなくて相手からあなたに対しての愛です。別れを言われた、音信不通、逃げられたとか、そういう現象で判断するのではないです。

「こういう状況だから愛されている」という判断ではなくて、むしろ愛されているなんて誰にも証明できない状況なのになぜか相手から愛を感じてしまうという状況も多いように思います。

真実の相手であるにも関わらず、愛を感じられていないという場合もあります。その理由は、

あなたが傷ついているから

あなたという存在はひとつの器です。その中が、傷、不安、疑い、怒り、悲しみ、我慢、コントロールなどの影のエネルギーでいっぱいになっていたとしたら、愛が入りこむ隙間がないですよね。

どれだけ愛を送られていても、自分の器がそのような状態だったら、愛を感じようと思っても、先に傷や不安で心がいっぱいなので、愛を感じる暇がないのです

愛は、傷、不安、疑い、怒り、悲しみ、我慢、コントロールなどの影のエネルギーの下にずっと最初からあったのに、傷、不安、疑い、怒り、悲しみ、我慢、コントロールなどの影のエネルギーで見えなくなっているのです。

おそうじしてください

あなたという器は、本来は愛のエネルギーでたくさん満たせるはずなのに、傷、不安、疑い、怒り、悲しみ、我慢、コントロールなどの影のエネルギーが面積を占めているため、愛が小さくなっているのです。

傷、不安、疑い、怒り、悲しみ、我慢、コントロールなどの影のエネルギーをまず自分という器から外に出してあげる=浄化=自分の感情を見つめる=自分と向き合う=例)やりたいことをやり、やりたくないことをやめる ことであなたの器は愛だけになっていきます。

愛だけになったら、愛は無限に成長できるので、あなたという器は愛で満たされていきます。愛があれば相手の愛も感じられるようになります。

それは感じるだけでなく、現象として起こってきます。相手との距離が縮まったり、愛を向けてくれるようになったりーもしかしたらあなたが相手からの愛を受け取れてないだけなのかもしれませんよ。

参考までに

愛をこめて

ななぽん*

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