ソウルパートナーに多い恋愛依存と回避依存

ソウルパートナーに多い恋愛依存と回避依存

このサイトではツインソウルなどの魂の繋がりが深く、学びが多い関係をソウルパートナーと呼んでいます。

恋愛依存とは

恋愛依存は恋愛の相手に執着、依存し、自分よりも相手を優先しすぎて自分を失いがちになります。自分の心よりも相手がどう思っているのかに気がいきます。相手のことを常に考え、うまくいっているときは私生活も幸せで、そうでないときは私生活にも支障をきたします。

恋愛依存度チェックができるサイト様を見つけましたのでよければどうぞ
https://xn--xsqv9zt1d1xa.com/

回避依存とは

回避依存は相手と親密な間柄を築くことへの恐れをとても強く感じ、見捨てられる恐怖から一定の距離を保とうとします。本当の自分を見せられなかったり、自分をよく見せようとしたり、相手を支配することで自分が優位に立とうとしたりします。距離が縮まると逃げます。

回避依存についてはいくつかパターンがあって、こちらのサイト様にわかりやすく載っていましたので掲載させていただきます。

https://axia-co.com/staffblog/%E5%9B%9E%E9%81%BF%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87/kaihi-12

ご相談いただくのは女性が恋愛依存、男性が回避依存のパターンが多いです。

今まではそうじゃなかったのに。というかたへ

「今まで自分はとくに恋愛に依存するタイプではなかったのに、なぜか彼だけは違う」という話をカウンセリングでよく聞きます。ひとつは、実は自分は回避依存傾向でやってきてて、本当に好きな相手ではなく自分が優位に立てる相手を選んでいた。=回避依存

もうひとつは、ソウルパートナーは徹底的に依存が許されない相手です。なのに依存傾向のあるものどうしが引き合うのは、その「依存があること」によってうまくいかないという現実を突きつけられるので、なんとかしよう!と強制的に自立する方向に自分を持っていくようになるからです。

今まで恋愛依存じゃなかったのに、ソウルパートナーと出会って依存が誘発されるのは、過去生からの繋がりの痛みも関係していると思っています。

きっと過去生でも依存しあって傷つけあって、その痛みを魂が覚えている。そしてもともと自分のなかに依存の要素があって今まではそんなに気づかなくてすんだけれども、出会ってしまったことで自分の中に眠っていた依存が暴れ出す。

だから今まではそうじゃなかったのではなくて、もともと依存系なんです。でもそんなに表面に出てなかった。それがソウルパートナーと出会って表面化したわけです。

恋愛依存と回避依存は紙一重

恋愛依存側が追いかけるほう、回避依存は逃げるほうです。恋愛依存側からすると、回避依存の相手はとても自立しているように見えますが、自立もいきすぎると依存なんですね。

まるで依存とは正反対のように一見見える態度ですが、その根底にあるのは見捨てられる恐怖、失う恐怖、拒絶される恐怖です。

恋愛依存は見捨てられたくない、失いたくないからしがみつき、拒絶されたくないから相手に合わせて顔色を伺って自分を殺す。

回避依存は見捨てられたくない、失いたくないからその恐怖を回避するために関係から逃げる、拒絶されたら立ち直れないからその恐怖を回避するために関係から逃げる。恐れを回避するから回避依存ていう名前なんだと思っています。

どちらにもあるのは恐れです。だからひとりの人間が恋愛依存と回避依存が繰り返すパターンもあります。ちなみにわたしは過去は回避依存でしたが、自分が人を愛せないことがショックでこれからは人を愛したい!と思ってから、ソウルパートナーに出会い恋愛依存傾向が炙り出されていきました。

恋愛だけに依存じゃないのが恋愛依存

そもそも恋愛依存の原因は、「愛情不足」です。女性に多いのが愛を感じにくい環境=機能不全家族で育ったことが原因です。不足している愛情不足を埋めてもらうことを相手に望みます。さらに過去生の傷が重なって依存が誘発されるので、ソウルパートナーに対してはものすごく依存が出てくるのではないかと思っています。

愛情不足を埋めて欲しいから恋愛において依存傾向は一番でやすいのですが、そもそも「依存の要素」があるため、恋愛相手以外にも依存しているのが恋愛依存傾向の人の特徴です。

が、ここは自分でも気づきにくい!のでぜひ意識してほしいところです。相手への依存や執着を無くそうと頑張っても実はなくなりません。そうではなくそもそも人生において自分は依存体質であることを自覚し、相手のことではない部分で依存をなくしていくのです。

なぜなら、基本的に自分のことを信じきれていない、根本的に不安がある。だから相手に依存するのです。それは依存的な生活を無くしたときに、相手に依存しなくても安心できる自分になっているので、結果的に相手への依存・執着がないのです。

日常生活の依存とは?

たとえば、タバコやお酒。なぜタバコを吸っているのか?タバコを吸うことでストレスが無くなる気がするのならそもそもストレスの原因を解消したほうがいいわけです。それをしないのでタバコに依存しているわけです。

お酒を飲まないとダメ。なぜお酒を飲まないとダメなのか。これもタバコと一緒ですね。

人への依存はとても多いです。たとえば不安な気持ちになったら友達に電話する。なぜ電話したくなるのか。友達に慰めてもらうことで安心できるからですね。

すぐ人に聞いてしまう人はまず自分で調べたり確認するくせをつけましょう。すぐ人に聞くのは自分に信頼がないからです。

仕事でも友人でも、すぐに連絡がないと催促してしまう。催促するのはなぜですか?本当に今すぐ返事がないと困るでしょうか。返事がくることで自分の不安な感情を解消してもらいたいからではないですか?

断られているのに食い下がる。OKをもらえないと不安だからその不安を解消するためにOKと言わせたいのではないでしょうか?

優しい相手に対してはルーズになる。これは無意識に自分を認めて欲しくて、わがままを聞いてもらえると特別な感じがするので、そのような行動をとります。厳しい相手にはしないのに、優しくしてくれる相手には出てしまうというのが依存傾向の人の特徴です。

仕事ではしっかりやっているけれども、自分を受け入れてくれる友人との間ではルーズ・わがままになりがちになっていませんか?

などなど、日頃自分が気づかない間の依存習慣はとても多いです。いままで気づかなかったのは意識しなかったからです。意識することで気づいていきます。わたしはなんでも、「やめる」という行動は自発的に行うことが大切だと思っています。

「なぜこれをしているのか?」を自分で意識することで、それが依存習慣からきているかどうかがわかります。そして「これは依存だな」と自分で気づくことでそれをやめるかどうか自分で選べるようになります。

 

・・・・

今日あげたものは例です。ちなみに人間はみんななにかしらの依存症って言われていますので深刻になりすぎることはないですけれども、いつでもやめれる依存とそうでない依存があると思っています。人に笑って話せる依存かどうか?ってひとつの目安かなと思います。

依存を見つけるコツは「わたしはなぜこれをしたいのか?」と意識して考えることです。それが自分との対話=自立=自分を満たすこと、愛すること、です。

愛をこめて

ななぽん*

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