依存体質を抜け出せないなら利用してみよう

依存体質を抜け出せないなら利用してみよう

依存体質で悩んでいる人は、依存を克服しよう!と頑張ります。それも素晴らしいことですが、頑張りすぎて自己否定に陥りがちな人は逆に依存体質を個性として受け入れ、利用してみてはいかがでしょうか。

わかりやすいのは恋愛依存

自分が依存体質だな、とわかりやすいのは「恋愛依存」だと思います。仕事やプライベートは楽しくやっているけれど、なぜか恋愛だけはうまくいかなくて、恋愛を始めると自分が保てない人は恋愛依存である可能性が高いです。

このサイトでも依存については多く取り上げていますし、依存を克服しようと話していますが、それはまず自分が依存体質であることを自覚することが何より大切だからです。

良いも悪いもなく、自分のことを正しく自覚して受け入れることで楽になるからです。

恋愛依存になるのは恋愛を幸せにする道具として利用している

恋愛依存は自分を満たすために相手を利用しているということになります。良い悪いではなく、それだと「愛」ではないってことですね。

きっとこのサイトにきてくれている人は真実の愛を体験するっ!と決めて地球にうまれかわってきている人ですから、それだと達成できないのでそれじゃ完結できない人生になっているのですよね。

ツインなどのソウルパートナーに出会っている人はそれをひしひしと実感していると思います。

依存させてもらえない、でも忘れられない、ほかの人にいけないという心の状態を引き起こされることで、自然と自立=誰にも寄りかからず自分が自分で究極まで心地よい生き方を実現せざるを得ない という状況にもっていかれるわけです。

依存=とことんまで集中できるということ

依存体質の人はある意味集中力がものすごいです。そのことだけを考えていられるのですから、その分何かを達成する能力も格段に高くなります。一番のキーポイントは好きなものを見つけられるかどうか、です。

依存体質の人は好きなものに巡りあえないととても苦しいと思います。だからぜったいに好きなものに出会う、好きなもので自分の人生を埋め尽くす、くらいのきもちで人生を生きることをおすすめします。

依存体質であることを利用して、とことんまで好きなもの、大切なものに依存すると、すごい能力を発揮します。わたしのおすすめは自分に依存することです。言い方を変えると自分に恋をするのです。

ペットやお子様がいる人はわかりやすいと思います。とにかく少しでも幸せにしてあげたい、心地よくしてあげたい、と尽くしますよね。ときには可愛くて甘やかしちゃうことも。それを自分に向かってするということです。

四六時中、自分の心地よさを考えるのです。それがしっくり来ない人は、なんでもいいから夢中になる対象を見つけるのも自分の世界を作る=自分を大切にするということです。好きなアーティストに夢中になる、趣味を満喫する。なんでもいいです。

恋愛依存の人は夢中になることがとくにない、しゅみがとくにない、対してお相手は何かに夢中になっている人である、ということが多いということがカウンセリングを通してわたしが実感したことです。

どっちが良い悪いということはもちろんありませんが、依存の対象をお相手に集中していることで苦しいわけなので、それを分散させることは自分を楽にさせ、愛することになります。

夢中になることはひとつでなくてもいいのです、自分だけの世界を小さくてもいいからたくさんもっていることであなたの依存体質は夢実現への能力になります。

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わたしも器用貧乏というか、多趣味なんですけれどそんなにひとつに夢中になれないタイプなので昔からヲタクの人をすごく憧れ&リスペクトなんですよねー。でもいろんなことを体験したくて地球にきているから注意散漫でもしょうがないよねーって肯定するようにしてます。

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