この人はわたしの運命の人じゃない…と気づいてしまった時にやったほうがいいこと

この人はわたしの運命の人じゃない…と気づいてしまった時にやったほうがいいこと

セラピーを受けてくださっている方から質問をいただきましたのでその回答もかねて記事にしてみます。

あれ、この人じゃない。それは魂からのサイン

お相手との課題に一生懸命に取り組まれているかた、全力で自分と向き合っているとそのお相手が運命の相手かそうでないか、絶対に自分でわかるようになります。

というか、運命の人じゃないということに気づくタイミングは、本当は課題に取り組むにつれ、もっと前にどこかで気づいていることがほとんどです。

でも、今までにないほどに引き寄せられるし、シンクロやサインもたくさんあるし、今までにない衝撃があればあるほど(心で感じるものあれば、スピリチュアルな体験として感じる場合もあり)相手が運命の人であってほしい。というエゴが暴れ出します。

人は、苦労をしたものほど手放したくないからです。こんなにも苦しい思いしてこんなにも時間つかって、こんなにも傷つけられたのだから、そりゃあご褒美(相手と結ばれること)を期待して当然です。

ただ、必要な体験、課題を終えると、「あれなんかちがうかもー」という感覚がふつふつと湧いてきます。それは、魂が「もうその人卒業して次いっていいからね」「その人じゃない人が本当の運命の人だからね」と、サインを出しているからです。

ここでなかなか手放せないと苦しいです。ただ、それも含めて必要な学びなのかもしれません。

課題中に他の異性とつきあってもいいの?

あまりに課題が苦しい、そしてこの人じゃないのになんでこんなにも苦しい思いをしなければならないの…?そんな思いのとき、他の人とお付き合いしたくなりますよね、それも当然だと思います。

前提に、間違いなんてなく、すべてが学びです。だから他の異性とお付き合いすることが絶対NGなわけではないとわたしは思っています。その行動をすることでまた気づきがありますし。

ただ、結局は課題、自分と向き合うことから逃げたいからこその行動なんだということは自覚しておいたほうがいいかと思います。なぜなら、結局逃げられないからです。

他の異性とお付き合いしても、課題があるお相手との間には課題は残ったままです。もしくは、相手を変えてまた同じ課題に向き合わされることもあるようです。これはけっこう聞きますね。

クライアントさんでも、何回相手を変えても同じ課題がやってくる、ということに10年かかって気づいたという話は珍しくはありません。ただ今は、宇宙のエネルギーの流れが真実で生きることを余儀なくしている流れなので、長い月日をかけることすら難しいかと思います。

なぜ、それをしたいのか?を考えれば成長に

もし他の異性と付き合いたいと思ったとしたら(付き合うというか恋愛関係になるということですね)なぜそうしたいのか?を考えてみてください。

ひとりぼっちになるのが怖い、相手と向き合うことが怖い、無償の愛、無条件の愛を捧げるのが怖い、いろいろ出てくると思います。結局は愛に関するテーマなんですよね。誰もが愛で生きたいと感じながら同時に愛を目の前にすると逃げ出したくなるのです。

大事なのは、本当の自分の気持ちに気づいていることです。逃げていることを否定しながら逃げるよりも、「自分は逃げているんだ」と自覚しながら逃げるほうがまだ、成長になると思います。(自覚すると結局向き合う流れになりますしね)

逃げてもいい!

だから、いつだって逃げてもいいとわたしは思います。逃げることは悪いことではないです。でも逃げても課題がなくなるわけではないです。

愛の課題は衝撃も大きいですから、徐々に、自分の許容範囲の中で自分のスピードで向き合ってあげてくださいね。ゆっくり進めば課題解決もゆっくりで、早く進めば課題解決も早いです。

いつかは向き合う、そのいつかをいつに持ってくるか?を選ぶことができます。それが自由意志なんです。あなたが選ぶことができるんです。

どの道を通っても、チェックポイントは通過するようになっていますから逃げたい自分も受け入れて、散々逃げて向き合いたくなるときが来るまで時間をかけてもいいと思います。

 

愛をこめて。

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