言葉を交わさなくてもお互いの考えていることがわかるのはテレパシー?

言葉を交わさなくてもお互いの考えていることがわかるのはテレパシー?

言葉にしなくてもなんとなく相手の考えていることがわかるってあると思います。エンパス体質なひとなんてとくにだと思いますが、それは本当に正しいのか?ということについてです。

テレパシーかも

実はテレパシーって誰にでも備わっている能力で、大昔はテレパシーで交流していたのでそもそも特殊能力ってわけでもなくて、それがふつうなんです。

けれど、情報化社会のなかでテレパシーを使うこともなくなって必要じゃないから眠っているだけなのですが、これが繋がりが深い相手だとテレパシー交流が起きやすくなるんですね。

たとえば双子なんかは、離れていても同じこと言ったり思ったり、片方が具合悪くなるともう片方も…といった感じでシンクロしていますよね、それが双子じゃなくても魂の繋がりが深いと起きるのです。

だから、お相手との魂の繋がりの深ければ、当然テレパシーもよく起きるのです。

全部がテレパシーなわけではない

ただ、「相手の気持ちがお互いによくわかる!」というこの感覚があると、相手の気持ちを間違えて捉えることがありますので要注意です。

あなたが不安や恐れでいっぱいのときに「相手はこう思っているんじゃないか」と思うことはだいたい、間違っています。それはあなたの恐怖や不安から作り出した幻想です。

あと、「こうであってほしい」という過度な期待があるときも、間違えます。過度な期待はなぜ起こるかというと、これも実は恐れや不安があるから、こうであってほしいという希望的観測にすがるようになるのですね。

だから結局は恐れや不安があるときは、相手の気持ちを間違って捉えるってことです。

なにも考えてないときに感じるのはあっているかも

なーんも考えてないときにふっと相手の気持ちや考えが浮かぶときは結構そのまま相手の考えを受信しています。あとは超しあわせ〜ってときに急にドッカーン!と痛みが飛び込んできて、自分に身におぼえないぞってときも相手の痛みの場合があります。

が、まずはこれは自分の痛み、不安、恐れがないかどうかを疑ってみてください。それが一番意味があることです。

不安や恐れがあるときに感じる相手の気持ちは実はあなたの気持ちです

ちょっと複雑なのですが、あなたが「わたしは愛されていないのではないか」という不安があるとき、実はあなたが相手を愛しきれてないのです。深い部分では。相手に避けられているのでは?と思う時、実は深い部分ではあなたが相手を避けたいのです。

それはやっぱり恐れからなのですね…表面ではこんなにも追い求めているのに!ってときでも実は自分が深い部分では相手との関係やパートナーシップ、愛することなどに対して恐れがあって、それが相手がこう思っているんだ!という形で感じている場合があります。

だから、もし「相手はこう思っているのかも!」というのを感じたら、テレパシーだ!と思うよりも前に、もしかしてわたしがこう思ってる?これってわたしの気持ち?って考えてみてください。

そうするとあなたの今の心の課題が出てきますし、自分と向き合うことになりますからパートナーシップがうまくいくのです。

・・・・・

テレパシーかどうかを考えることって、意味はないんです。だからこれはテレパシーだ!ということを証明することにエネルギーを注ぐのではなくて、そういう相手の思いみたいなの飛び込んできた時、そこに相手の不安や恐れを感じたら、それって本当は自分の思いなんじゃ?と考えてみると自分と向きあうきっかけになります。

愛を感じるときにはそのまま思いっきり感じてくださいね、そして自分も相手に対しての愛を思う存分感じてくださいね♡あなたは今日も愛されています。

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