わたしのぱっかーん物語①寝る前の妄想

わたしのぱっかーん物語①寝る前の妄想

アメブロ時代は自分の感性を中心にブログを書いていましたが、このLachicというサイトではなるべく客観的に書いていこうと思ってそうしています。でもなんとなく自己紹介も兼ねてわたしの話を書こうと思いつきまして、書くことにしました。

「ぱっかーん」とは目覚めた瞬間の表現としてわたしの周りではけっこう共通語みたいな感じなのですが、違うコミュニティなのにぱっかーんて表現出てくるので、もしかして世界共通語なのでしょうか。みなさんどうでしょう??

寝る前の妄想は過去生の記憶でした。

小さいとき、わたしはいったこともない場所や人が、目をつむると出てきて、ストーリーが展開していく、というのをしょっちゅうみていました。スピリチュアルな目覚めを体験していく人ってだいたいそうだと思うのですが、小さいときから家では孤独でした。

だから、ひとりでいることも多くて、それで妄想力が発達したのだとばかり思っていました。わかりやすい霊感としては、姉がふつうに「視える」人で、ばあちゃんちで座敷わらしと遊んでいたり、座布団に乗って浮かんでいるおじいさんがいる。と言ったりしていました。

幸い、うちの家族はそういうのに対して嫌悪感がなかったので(最近知ったのですが、ばあちゃんは超霊感強くて、息子の父もそれを引き継いでいる様子)ふつうに面白いお話として当たり前のワードでした。

そんな感じの強力メンバーが近くにいるもんで、自分の寝る前に目をつむって見るビジョンがスピリチュアルな体験だとはまったく思っていないのでとくに誰に話すわけでもなく、そのビジョンを楽しんでひとり遊びしていました。

大人になってヒーラーのおじさんと仲良くなってから、それが過去生のビジョンを見ているということを教えてもらって知りました。実は大学生で上京してからも、わたしの周りには霊感がめちゃ強い強力メンバーが集うことが多かったので、自分がスピリチュアルな体質だということは全然気づきませんでした。

目を開けて「視える」という人が当たり前にいつも周りにいたので、それがスピリチュアルだと思っていたからです。きっとこの気づかないようになっていたのも、魂の完璧な計画だったのだと思います。

目を閉じると視界が反転する

これもよく、起きていました。視界がぐらぐらぐら〜って揺れ始めたり、180度ぐるーって回転したり。これはヒーリングを本格的に習い始めてからもっとすごくなりました。

ヒーラーのおじさんにはクンダリーニが開いている?みたいなことを教えてもらいました。だからってなにがあるわけでもないんですけど、エネルギーが動いたりするときに起きるそうです。エネルギーを感じやすいってことですかね。

あとはいつも他の誰かと頭の中でお話していました。けっこう人数いました。いわゆる見えない存在とお話していたってことみたいです。これって子供だったら誰しもやっていると思うんですよね。だからわたしは別にじぶんが特別スピリチュアルな体質とか霊感が強いとかは思ったことが一度もなかったですし、今もそう思います。

ただ、他の人に話すと「そんなこと、体験したことないよ」って言われますが、忘れているだけだと思うし、このサイト見てくれているかたは共感する人多いと思うのですよね。

これがわたしの覚えている最初のぱっかーんの瞬間です。

+。。。++。。。++。。。++。。。++。。。+

    →メニュー・予約はこちら

+。。。++。。。++。。。++。。。++。。。+

↓読者登録すると、記事がアップされたときにお知らせがきますので便利です♡

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村