5W1Hはここで役にたつ!感情の根っこを探って解放するワーク

5W1Hはここで役にたつ!感情の根っこを探って解放するワーク

起きるできごと、人間関係は自分のなかにある感情が表面化しているだけなので、その感情の根っこを探っていくと、現実も本当に変わります。

ショックな出来事はトラウマや信念の再体験

「もっとも起きて欲しくないこと」が起きるときがあります。また、いつも同じ目に合う人もいます。その理由は根っこにある自分のネガティヴな信念(例・わたしは愛されない。とか)に気づくために再体験しているのです。

再体験なので、事実はそうでないことがあります。例えば、「愛する人を失ってしまう」というネガティヴな信念がある場合は、実際にそのようなことは起きていないのに、愛する人に拒絶されたと感じて「失う」という信念を再体験します。

あなたのネガティヴな信念はなんですか?

そのようなショッキングな出来事が起きた時、あなたはどうしますか?占い師に起きている出来事の事実を確認する人や、自分は幸せになれないのでは?と自暴自棄になる人もいるでしょう。

でも、もっともやったほうがいいことは「このような出来事は自分のネガティヴな信念が引き起こしている。ネガティヴな信念はなんだろう?」と考えることです。

ネガティヴな信念は5W1Hで探し出そう

5W1Hは「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」を使って自分に質問します。

①何かショッキングな出来事が起きたときに頭や心の中に強く浮かんでくる言葉を見つけてください。「わたしはどうせ愛されない」と強く浮かんできたとします。これがネガティヴな信念です。

②ネガティヴな信念に向かって、5W1Hを使って質問をしていきます。例えば、「なぜ、そう思うの?」と聞いてみると、「だってあのときもこうだったしこのときもこうだったし…」などでてきます。

③もうこれ以上質問できないな、と思うまで5W1Hを使って質問していきます。例えば「わたしはどうせ愛されない」と思っていたとしたら「愛されなかったと強く感じた出来事」を思い出していきます。それがネガティヴな信念を作り出した根っこです。

人によってはそれが宇宙人だったときの記憶とか、アトランティスとかレムリアとか、過去世だったりします。自分で思い出す人もいれば、専門家の力を借りて思い出す人もさまざまです。やれるだけ自分でやれたらいいですよね。

④思い出したらあとは癒す。思い出すだけでも癒されるし、このときこう思ったんだね。と寄り添ってあげること、認めてあげることです。涙を流すことはとっても効果のあるヒーリングです。

大事なことは、信念は事実ではないと気づくこと

信念はあなたにとっての信念であり、事実ではありません。この世界の普遍な事実とは「愛しか存在しない」ということのみです。あなたがその信念を手放したい、手放せると気づくと、手放せます。否定するでもなく「あのときこう思ったんだね」と認めてあげることです。

・・・・

気づいたはいいけどそのあとどうしたらいいの?ってよく質問を受けますが、そのためにヒーリングは存在しているのでヒーリングを受けるでもいいと思います。ただ、気づいて認めてあげる、寄り添ってあげる、涙を流す。だけで意外と充分癒されます。

思い込みをどんどん手放していくと、そんなこと思ってたこともいつか忘れて、色々あったことも忘れて、どんどん世間知らずのお嬢さんになっている気分です。きっとそういう人多いと思います。

↓読者登録すると、記事がアップされたときにお知らせがきますので便利です♡