真実で生き始めたときに感じやすい、あなたの人間関係が重〜い理由。

真実で生き始めたときに感じやすい、あなたの人間関係が重〜い理由。

会社、友人、家族、恋人…人間関係で、なんとなく会うまでに気合いが必要だったり、関わったあとなんか疲れたりするのはそのお相手にこんな理由があるかもしれません。

自分を偽っている

わたしたちは本当の自分で生き始めると、自分を偽っている人にとても敏感になります。例えばランチに誘ってきたにも関わらず、そんなに自分に会いたいと思ってないのでは?と感じるときは、損得感情があってあなたと会おうとしているのかもしれません。

自分を偽っている本人は、その生き方に気づかないことがあります。なぜならその人の周りもみんなそうだからです。あなたが相手に対して、自分を偽っている人と会うととても疲れると思うなら、あなたは本当の自分を生き始めているということです。

コントロールしようとしている

恋人どうしや家族など、近い関係になるとコントロールの関係は生まれやすいです。あなたがその相手を好きだけれど、やりとりが苦しいときにはお相手が自分をコントロールしようとしていないか?を確認してみてください。

そして、相手がコントロールをする人だと、自分もコントロールしようとしてしまうことがあります。防衛が働くからです。ただ、そのような人間関係はいつも緊張状態になり、心の距離は縮まることはありません。

あなたがその人をとっても大切に思っていて、この先も繋がりを持っていたいと思うのなら、コントロールを受け入れないようにしましょう。恋人どうしだと失う恐怖から、すぐには難しいかもしれません。でもコントロールを受け入れない関係を作っていくことは相手のためにもなります。なぜならコントロールをするほうも、実は苦しんでいるからです。

おべっかを使ってくる

相手が心に思っていないような肯定的な言葉を私たちに言うとき、それに気づいてしまうとがっかりします。お相手は自分を守るために、好かれようとして無意識にそのような言葉を言っているのかもしれませんが、「嘘」はその場のエネルギーを消耗します。

すべてはエネルギーでできているので、愛のないやりとりはエネルギーを奪っていきます。

承認欲求を満たしてもらおうとしてくる

「すごいね」「えらいね」などを無理矢理引き出してくるような行動、発言をする相手に、わたしたちは冷めてしまいます。言って欲しい言葉をいうことは難しいことではありませんが、どんどん真実で生きていくと、思っていないことを言うこと自体もつらくなってきます。

承認欲求が強い相手からすると、冷たい人だと思われるかもしれません。でも、承認欲求を満たすことはあなたの仕事ではないので気にしなくて良いです。

エゴや欲の強い会話

会話のなかに、エゴや欲の強い話が多く出てくるだけでも、疲れることがあります。たとえば彼氏の話を聞かされるときに、彼に対しての不満やコントロールなどが強く現れていると、自分に対して向けられているわけではなくても、エネルギーとして感じとってしまいます。

対策は、距離を置くこと

対策として有効なのは、なるべくそのような相手と距離を置くこと。一時的にそういうエネルギーになってしまっている場合はもっと自由になっていいんだよと教えてあげることもできますが、本人がそのような状態でいることが普通だと思っているときは言っても伝わらないので距離を置くことが一番いいと思います。

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一番怖いのは、相手ばかりに目がいってて、本当は自分もこういう状態になっているのに気づかないことですね。自分のこともしっかり振り返っておきたいものです。気をつけよーっと!

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