自分を整えたいとき・癒したいときにこれは逆効果。やってはいけない心の満たし方

自分を整えたいとき・癒したいときにこれは逆効果。やってはいけない心の満たし方

やってはいけないということは厳密にはないのですが、自分を大切にすることとは逆の効果をもたらすことをピックアップします。心を整える5つの方法〜不安、焦り、苛立ち、悲しみから解放される方法〜とセットでみてください。

過食をする

精神的に不安定なとき、食べ物を食べると落ち着くことがあります。これは満たされない思いを物理的に食べ物で満たすことで「満たされた」と錯覚するからです。ただ、これは本当に心が満たされたわけではないので、また同じことを繰り返しがちです。

もし過食をすることが日常になっていて、それは精神的に不安を感じたときに起こるものだとしたら、不安を感じる原因を突き止めることはもちろん、過食を心を整える5つの方法〜不安、焦り、苛立ち、悲しみから解放される方法〜に切り替えてみてください。

喫煙をする

これも、不安な感情をかき消すという意味では即効性があるのですが、感情と向き合わない限りは何度でもその感情はあなたを喫煙へと導いていきます。そして喫煙に対して罪悪感を持ちながら吸うことがなによりもあなたを傷つけます。

喫煙がいい悪いではなく、喫煙をすることで感情と向き合うことを妨げてしまい、さらに罪悪感がありながら吸うということはよけいに自尊心を失わせ、自己否定を引き起こします。一瞬はすっきりするかもしれませんが、不安な感情自体が無くなるわけではないところが、おすすめできない理由です。

飲酒をする

喫煙と一緒なのですが、ストレス発散のためのお酒は良い悪いではなく、飲酒によってストレスや不安をごまかしているとしたら、それは根本解決ではないです。飲酒は脳を麻痺させることで普段のエゴや恐れから解放されるので、その状態が心地いいのは当然です。

もし酔うことでとても解放感を感じ、いつもの自分よりも楽しくて我慢がないと感じるとしたら、あなたは本当はいつでもその状態でいられるということです。普段シラフのときにあなたを制限している恐れや不安が何かを見つけて、解放してあげてください。

依存的習慣はあなたを解放から遠ざけます

今回あげたものだけでなく、セックス、買い物などによる依存的な感情の解放は一瞬満たされてもどんどんあなたを精神的自由から遠ざけていきます。なぜならそれがないと自分を解放してあげられない仕組みが出来上がっているからです。

我慢はよくないので、徐々に減らしていったり、「なくても大丈夫」と思えるような心の状態を作っていくことが大切です。心を整える5つの方法〜不安、焦り、苛立ち、悲しみから解放される方法〜を参考に、精神を安定させられる自分をめざしていきたいですね。

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最近はお酒もだんだん飲めなくなってきて、やっぱ飲まないと身体の軽さを感じます。江原さんはお酒のエンジェルがついてからまったく飲めなかったお酒が飲めるようになったそうです。個人的には依存してなければ、心身ともに健康になるならいくら飲んでも吸っても食べてもいいんじゃないかなと思ってます。

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