私たちが本当に求めるもの。「愛する人に愛される」にたどり着くまで

私たちが本当に求めるもの。「愛する人に愛される」にたどり着くまで

愛を求めるすべての人に共通する最終的な願望は「自分が本当に愛する人に愛されること」。この相思相愛にたどり着くまでに、わたしたちはどんな道のりを辿っているのでしょうか。

愛されるとはどんな感じなのかを知る

実は愛されるということはそんなに難しいことではないのです。「愛される女になるための○○」を実行すればいいからです。ただ、自分が愛する人に愛されるにはこの方法ではうまくいきません。

愛する人に愛されるには、「ありのままのわたしを自分が愛すること」だけが必要だからです。ただ、愛されるというのがどんな感じなのかを知ることはとても大切です。

まずは、自分が本当に愛しているのかは置いといたとしても、この人に愛されたら心地がいいだろうな、と思う人から、思いっきり愛されてみてください。その人はあなたを愛するという体験をしてきたくて出逢っているので、罪悪感を持つ必要はありません。

本当に愛する人をとことん愛し抜く

愛する人に愛されるということを魂レベルで望んている人は、「愛される」という体験をすると、誰かを本気で愛したくなります。とくに女性は「愛されることが幸せ」という社会の風潮があるので、誰かを本気で愛するということを躊躇しがちになってしまいます。

もし、相手から愛されているという実感が足りなくても、あなたが本当に愛した人なら、とことんまで愛し抜いてください。自己犠牲でもいいのです。なぜならあなたがその人に出逢ったのは「与える愛」を体験したいからなのです。

とことんまで愛し抜くと、やがて気づきます。「これは真実の愛ではない」と。

愛する人に愛される

与える愛、もらう愛をどちらも体験すると、真実の愛とは自分が愛する人に愛されることだということに気づきます。そして自分のペアになるべき相手は誰なのか、魂レベルでわかってきますので、周りの声に惑わされなくなります。

恋愛をしていること、パートナーがいることが良い、そうでないと問題があるのではないか?と思われるとか、そういう周りの声ではなく、本当のパートナーは誰なのかだけが真実になります。

もしあなたが真実の相手に出逢っているなら、どうかありのままの自分を愛してください。それだけが愛し愛されるもっとも最短な道だからです。相手に愛されようとしないでください。それは真実の愛を遠ざけます。

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与える愛をやりきってからもらう愛を体験する人、最初っから愛し愛される人に出逢っててでもなかなか気づかなくて駆け引きしちゃう人。などいろんなパターンがあると思います。

あと女性という立場からしたら、もらう愛で生きるのが悪いわけでもないんですけど、魂の設定によって今回の人生どこまで愛についての学びをやるかって人それぞれです。

愛されるだけじゃ物足りない、自分が愛する人に愛されたいの!って人は高望みでもなんでもないのでブレずにそこんとこ貫きとおして欲しいと思っています。やっぱ真実の愛のペアは周りにも愛を感じさせますからね、社会貢献です。

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