心を整える5つの方法〜不安、焦り、苛立ち、悲しみから解放される方法〜

心を整える5つの方法〜不安、焦り、苛立ち、悲しみから解放される方法〜

いくらいい本を読んで、カウンセリングを受けて、その時は心がすっきりしていい感じになっても、ふと不安定になったときにどうしていいかわからない時ってあるじゃないですか。

不安にならないようにする「予防」ももちろん大切ですが、不安になりにくい自分になるまでに、メンタルを自分で整えられるようにしておくことが精神的自立です。予防と対策をピックアップしてみます。

1、ヨガの呼吸法

よくドラマとかでパニックになっているとき「深呼吸!深呼吸!」とか言われているシーンをよく見ます。本当に、呼吸というのはとても重要で、人間は気(エネルギー)の巡りが滞ると心身に不調が出てきます。

ヨガの呼吸法はエネルギーの流れをよくしてくれるので、不安になりにくくなります。心が落ち着かないときにやっても効果的です。

2、クリスタルチューナー

クリスタルチューナーは音叉とも呼ばれ、自然界には存在しない「純音」を出すことができるそうです。なんとも言えない美しい音がするのですが、浄化をしてくれるということではなく、音によって波動が整えることができる仕組みのようです。

波動が整うということは気も整いますから心も整います。高いからいいってわけでもないようなので、ご自身にあったものを一つ用意しておくといいと思います。ちなみにわたしはAmazonで2000円で買いましたけど全然満足しています。

3、塩風呂

食卓塩ではない塩をお風呂に入れて入ると浄化作用が高いです。文字通り汗とともに不安などを流してくれます。わたしはスピリチュアルの道に入り始めたとき、1日3回くらいお風呂入ってました。それほど体が求めていたのだと思います。

おすすめはヒマラヤのピンクソルトです。真っ暗にして瞑想しながら入るのもとても効果があります。

4、走る

運動している時は、どう頑張ってもネガティヴになれません。色々運動も試してみましたが、心を整えるための運動として最適なのはジョギングでした。

逆に、心を強くしたいってときはボクシング、穏やかにしたいときはゆるヨガなど、持っていきたい心の状態と運動は比例しています。

走るという行為は時間によって効果が違くて、20分くらいだと心をニュートラルに戻すことができ、それ以上走るとポジティブになります。

5、ボランティア

日頃から「他者への無条件の奉仕」をすることは心を穏やかにしてくれます。無条件の奉仕というところがポイントです。大人になると必要なことのためにしか頑張れなくなるので、自分のため以外の行動をすることは本来の魂の喜びを引き出してくれます。

ボランティアって自分にできることをすることが大事なので、募金をするとかもボランティアに入ります。

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大切なのは日頃からケアをしておくことです。呼吸法はいつでもどこでもできるので、必ず覚えておきたいマストアイテムです。「ハトホルの書」という本に、とても効果的な呼吸法が書かれています。わたしも大好きな呼吸法で、体の中心が空洞になって、そこにエネルギーが流れてるう〜!と、幸福感を感じさせてくれる愛に溢れた呼吸法です。

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