引き寄せの法則を超える最強メソッド「受け入れの法則」がすごい

引き寄せの法則を超える最強メソッド「受け入れの法則」がすごい

引き寄せの法則はもうすっかりみなさまおなじみで、日々実践している人も多いかと思います。わたしも一時期引き寄せ引き寄せって超ハマっていました。だんだんそれが当たり前になってくるから感動薄れている人もいるのでは。そんな人は次のステップ、受け入れの法則がおすすめです。

引き寄せるのはいいことだけじゃない

引き寄せの法則って「自分にとって起きてほしいことを引き寄せる」という感覚が強いと思います。なので、引き寄せの法則を実践中に「なんでこんなこと起きるの?!」と、自分にとって不快なことが起きたときは、動揺してしまいます。

これは、良い悪いという二元性の価値観から物事を見ているので、自分にとって悪いことが起きた時はNG、良いことが起きた時はOK、とものごとに善悪をつけている状態です。これはわたしたち三次元の考え方です。

でも、宇宙には良い悪いというジャッジ、善悪は存在しなく、「ただ起きる」という捉え方なので、「良いことだけ引き寄せよう!」と思ってもわたしたちにとってそれが必要でなければ起きないし、必要であれば不快だと感じることも起きるのです。すべてはわたしたちの成長のためです。

この出来事はなぜ自分にとって必要なの?

宇宙の法則には「原因と結果の法則」というのがあります。起きることに意味づけをすることはただのこじつけだ、と感じるひともいるかもしれませんが、どのような意味があるのかと考えることはわたしたち魂の成長にとってとても効果的なレッスンになります。

なぜなら、起きた出来事自体に良い悪いはなく、【どのように感じるか】がすべてだからです。同じ出来事でも感じ方はひとそれぞれなので、事実ではなく【自分にとっての真実】がすべてなのです。

良いことが起きた時はそのまま喜べば良いし、不快なことやショッキングなことが起きたときは「なぜわたしはこれを体験したかったのか?」「この出来事はなぜわたしにとって必要だったのか?」と考えてみると心の奥底の声が聞こえてきます。

どんな出来事もあなたの魂と宇宙と守ってくれている存在が協力してあなたが真実に気づくために用意してくれた贈り物なのです。

苦しいのは受け入れられないことを設定しているから

ひとは自分にとって「受け入れたくないできごと」が起きたとき感情・エゴ・古傷が刺激されて、苦しみます。「こうなってほしくない」「これだけは絶対起きて欲しくない」という怖いことって誰でもあると思います。

つまり「受け入れられないこと」自体をそもそも用意してなかったら、わたしたちは苦しむこともないのです。すべては善悪もなく、ただ起きていること。と受け入れていくこと。それが受け入れの法則です。

まずは感情の浄化をしよう!

「受け入れの法則」についてすごい拒否感感じた人は、まずは感情の浄化からおすすめします。起きる出来事についてとてもハートが動揺するとき、それは過去にも同じような感情を体験していることがあります。それを思い出してあげてください。

あなたが日々、精神性を高めようと努力しているとしたら、新しくできる傷はなく、もともとある傷が出来事によって刺激されて思い出している状態です。なのでその傷を表面化して浄化するために、その出来事は起きています。どうか神様はいじわるだ!なんていじけないでください。

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わたし今、口内炎ができているんですけど同じところ何回も噛んじゃって、日々大きくなっています。1回目に噛んだときよりも噛めば噛むほど、痛みが大きい。感情もそれと同じだと思います。

過去(もしかしたら今回の人生じゃなくて過去世かもしれない)に感じた傷が癒されてなくて、いつもは忘れてるけど同じような出来事が起きて爆発的な痛みを感じる。でもそれは何度も繰り返されて傷口大きくなっているからなんですよ。

口内炎はお薬で、心の傷は思い出してあげて寄り添ってあげると癒されていきますよ。涙を流すのはとっても効果的なお薬です。

「受け入れの法則」についてはスピリチュアル翻訳家で有名な山川夫妻が翻訳されています。今日書いたことはわたしの視点からなのでちょっとニュアンスは違うかもしれませんが、きになるかたはぜひ。

愛をこめて、ななぽん*

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