ありのままの自分を愛するために、知っておきたいこの世のしくみたち

ありのままの自分を愛するために、知っておきたいこの世のしくみたち

ありのままの自分を愛したい、大切にしたいと思ったとき。きっとあなたの魂がそう叫んでいます。そしてそれは生きる上でもっとも大切なことです。ありのままの自分を愛することと、この世のしくみはとても密接に関係しています。

ワンネスという概念

言葉は聞いたことある人多いと思います。この世界はまず1つの存在しかいませんでした。ここでは創造主と呼ぶことにします。創造主はいろんな体験がしたくなって、「自分の分身」を作ることにしました。それが「魂」です。

ちょっと、想像してみてください。もし自分が創造主だとして、自分の分身を作るとします。身体の一部をちぎって、こねこねして、魂の宿った生命体を作っていきます。右足の親指から魂Aを作ると、右足の親指はもう使われちゃってるので、ほかの魂は作ることができないですよね。

だから、わたしたちの魂はひとつひとつ完全にオリジナルなのです。あなたの魂は完全にひとつずつオリジナルです。似ている性質はあっても、まったく同じコピーはありません。この世にたったひとつなのです。

※ツインレイはひとつの魂が半分こになった、と言われていますがアカシックレコードによると遠い昔、ふたつの魂がくっついて、そしてまた別れ、そしてまた再会する、ということらしいです。諸説あり。

人間は「欠けている」と思い込む遺伝子が入っている?

地球人の起源て諸説あるんですけど、「地球外生命体による遺伝子操作で作られた」という説があります。地球外生命体が自分の星が滅亡しそうになって、地球にきて、人間の遺伝子を操作したというお話です。

遺伝子操作の際、地球外生命体たちにとって優位に人間が動いてくれるように、操作しました。それが「愛の欠如」です。もともと人間は「欠けている」という感覚はなかったけれど、地球外生命体の遺伝子操作により、その感覚が生まれたというのです。

「愛の欠如」という感覚が生まれたことにより、自己愛への欠如も生まれました。そのように操作した理由は、欠如の感覚があるほうが、がんばるからです。欠如を埋めるために働いて認めてもらおうとしたり、お金をたくさん稼いで満たそうとしたりするようになったというのです。

そうすることで、地球外生命体たちは人間を自分たちのために、たくさん働かせることができるようにしたかったとのこと。もともと創造主から分かれた魂の状態のときには満たされているという感覚だったけど、そのあと遺伝子操作によって欠けているという感覚が入ったということですね。

創造主から分かれたときのショック

創造主からひとつの魂として分かれたときに、「離れたショック」を感じて、寂しさ、愛されてないという感覚が魂レベルで記憶されているといいます。トラウマ的な。

そして私たちはそのショックを何度も何度も再体験していますが、まさか魂が分かれたときのショックだと知らないので、何度も同じことを繰り返しています。

ひとつは、母親から生まれたとき。お母さんとひとつだったのに、超守られてたのに、いきなり出された!というショック(バーストラウマと呼ばれています)。そのような魂が分かれたときのショックやバーストラウマが、深い深い部分に根付いていて、それが人間関係での見捨てられ不安に繋がっているのです。

そしてそれは恋愛関係にとても影響していきます。彼に対する見捨てられ不安や愛されない不安は実は根本をたどると魂が創造主から分かれたときのショックやバーストラウマなんです。でも、もともとわたしたちは創造主の一部だったんだから、なにも心配することないですね。

宇宙起源の魂を持つ人

もともと魂が生命体になったときの最初の出身が地球以外の人。珍しいことではなくたくさんいるようです。故郷ではない地球で生きることによる不安感や寂しさから、自分を愛せない人も多いようです。

あなたが日本人なら、言語も文化もわからないのに、寝ておきたらインドだった。みたいな感覚でしょうか。地球よりも発達している(次元が上)星から来た場合だと、できていたことができないことのショック(テレパシーとか)や、愛から遠い精神性に触れて(分離、競争など)孤独感を感じて自分をうまく愛せなくなっていきます。

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スピリチュアルな情報って本当に諸説あります。当てはまる人もいるし、そうでない人もいて当然だと思います。自分の出身星はどこなのか?など知ること、何が真実か?を追求していくことは目的ではなくて、「目覚め」のためのステップですからどんどん取り入れてどんどん目覚めちゃいましょ!

愛をこめて、ななぽん*

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