あなたは本当に結婚したい?結婚への焦りから解放される4つの考え方

あなたは本当に結婚したい?結婚への焦りから解放される4つの考え方

周りはどんどん結婚して子供を産んで、だんだん遊ぶ友達も減ってきてひとりでいることが多くなった。婚活サイトに登録して出逢った彼と付き合っているけど結婚の意志があるのか不安。そんな感じで「結婚」のことで頭がいっぱいになっているあなたへ送る、結婚についての不安から解放されるための方法をご紹介します。

結婚制度について考えてみる

そもそも、なぜ私たちは「結婚したい!」という願望があるのでしょうか。それは「結婚制度」があるからです。結婚制度がなければ、結婚したいという願望も生まれないですよね。その制度は国が作ったもので、あなたが考え出した制度ではないんです。

良い悪いではなく、ここに気づくと結婚への不安から解放されます。実は結婚という制度があるから、結婚しないといけない理由が生まれる→結婚したいという気持ちが生まれる。という仕組みになっているんですね。

結婚しないといけない理由を探ってみる

「結婚したい」という女性が持っている結婚したい理由は「子供が欲しい」「家族が欲しい」「ひとりでは老後が不安」「親がうるさいから」という理由がほとんどです。今、日本では子供を産むには色々手続きがいりますよね。

それも結婚しているほうが子供を産みやすいという理由、または結婚しないで子供を産むなんて…という風潮が強いので、日本女性は結婚に対して執着しがちになります。日本は籍を入れるということが当然と思われていますが、海外では籍は入れないけれどパートナーとして共に子供を育てていく、家族として一緒に暮らす、というパターンも多いですよね。

日本は籍を入れていることで有利になることって多いのですよね。例えば「老後の不安」も籍を入れているとパートナーの年金で暮らすことができるとか、保険金をもらいやすいとか、あとは万が一のときに病室に入れるとか。国の制度が籍を入れることで暮らしやすい仕組みになっているので、婚姻をしないことで生まれる不安や不利益が多いため、焦りや不安が生まれるんです。

 

籍を入れることでの相手とのつながりを強く感じる

籍を入れるということは、日本のいまの制度からすると「男性が女性の責任をとる」という形になりやすいですね。責任をとるということはそれほどその男性から愛されているということを女性が実感しやすいので、それもあって結婚したいという女性も多いのだと、カウンセリングをしていて感じます。

ただ、女性が求めているのは結局のところ「愛されているという強い安心感」なんです。それが形として目に見えやすいのが、「結婚」なので、結婚をひとつの目標として感じやすいんですね。でも、欲しいのはかたちじゃなくて繋がりだってこと、本当はみんな知っているはずです。

ほんとうの望みに気づくと、結婚への焦りから解放される

みんな本当は、お相手との強い繋がり、絆を求めています。そう、それは見えない繋がりであって、結婚という制度にはまったからといって手に入れられるものではないんですよね。真実の愛の繋がりを自分は求めているんだ。ということに気づいたら、結婚への焦りは解放されます。宇宙はいつも逆にできていますから、手放すとそれはやってきます。

 

愛をこめて♡

ななぽん*

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