ありのままでは愛されないと思ってしまう理由

ありのままでは愛されないと思ってしまう理由

こんにちは。

今日のテーマは

ありのままでは愛されないと思ってしまう理由

 

です。

 

その理由は…

創造主との関係

にありました。

 

この世界のすべてを作ったのが

創造主と言われています。

 

創造主が創造主以外の存在を

どんどん作っていきました。

 

宇宙、地球、人間…

 

わたしたちは創造主の一部分なのです。

 

わたしはねんどとかアメーバを

イメージしてます。

 

ひとつのねんどをちょっとちぎって

そのちぎったやつで地球を作って

またちぎったやつで人間を作って…

 

でもねんどだからもともとは同じ素材で

いつでもまたくっつければひとつに

なることができますよね。

 

これが、ワンネスという考え方です。

 

すべてはひとつ。

 

わたしたちは実はねんど(創造主)の一部で

ねんど(創造主)がふん!ってやって

自分の一部を切り離してこねこねして

作られた。

 

 

その、「ふんっ!」って切り離したときに

「分離感」というものが生まれました。

 

わたしは神に見放された

 

 

という感覚。

 

この分離感が、実は

 

ありのままでは愛されない

 

の正体だったりします。

 

なぜだかわからないけどひとりぼっちな感覚

なぜだかわからないけどさびしい。

 

それは「ふんっ!」のときの分離感。

もともとひとつだったのに

切り離されてしまった。

 

そしてなぜ存在するのかも

もともとひとつだったことも

忘れてしまった。

 

みんな誰かに愛されたい。

その根底にあるのは実は

 

「異性」でも「親」でもなく

「創造主」だということ。

 

 

でもね、もともとひとつだったわけで

同じねんどなわけで

 

 

必死にだれかに愛されれば

埋まると思っていたさびしさは

 

実は魂として誕生したときの

創造主から切り離されたときの

分離感だったということがわかると

 

がんばって誰かに愛される必要も

ないことがわかってきます。

 

だってあなたがあなたでいて

いろんな体験をすること自体

 

それが創造主があなたを作った理由だから。

 

そんな感覚がまだわかんないよーという人は

セラピーなどで感覚を呼び覚ますこともできますから

ご興味あればぜひ。

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わたしたちは一体だれに愛されようと

していたのでしょう。
実は創造主に愛されようとしていた

ひとつに戻りたくてがんばってたけど

 

創造主から切り離されて

作られたことも忘れたもんだから

 

親から愛されようとして

異性から愛されようとして

 

必死にもがいていたわけです。

 

でもそれも幻想。

 

 

もちろん、親や異性とのテーマを

解消していくことで

「ねんどだったこと」を思い出していきますから

 

まだねんどだった感覚がわからないときは

ご自身がわかる限りの傷やブロックを

解放してあげることは

とてもとても大切なことです。

 

愛をこめて♡

ななぽん*

 

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